丸亀駅の目の前に丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)はあります。念願の美術館にワクワクして駅を出たらば、やけに賑やか。ちょうど婆娑羅まつりというのが開催されていました。しかも美術館正面ゲートプラザが祭りのステージに!
気を取り直して入館すると、祭りのため入場無料とのこと。ラッキーと思ったのも束の間、いのくまさんの絵とご対面していると容赦なく「ピ〜ヒャラピ〜ヒャラ♪」祭りの音が・・。まあそれでも美術館を堪能できました。企画展『須田悦弘展』も面白かった。広いギャラリーにただ雑草が生えている、その雑草は精巧な木彫だという驚き。
MIMOCAカフェでは現在絶版の本『画家のおもちゃ箱』をじっくり眺めることができました。猪熊さんの選ぶモノたちも言葉もとても魅力的。
そして、ショップ!オリジナルグッズの充実ぶりにアドレナリン逆流です!興奮が一回転してたくさん買うつもりだったモノたちをたくさん買いそびれてしまいました・・・(帰りの新幹線で猛反省)。
上の馬の絵にグッと惹かれたみなさま、ぜひ一度訪れてみてください。
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)
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『いのくまさん』
絵:猪熊弦一郎
文:谷川俊太郎
構成:杉浦範茂

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