ウレシカ新商品2008春 vol.1

2月にアップした新商品をまとめました。シュライヒ新作も続々と登場です!

☆シュライヒの動物フィギュア 第10弾
シュライヒ社の2008年新作から13種類の動物たちを掲載しました。
シュバビアンハール・ブタ(仔)、ノロジカ、新モデルのホルスタイン牛、ライオン
かな〜りリアル追求してます。ブタも親子そろいましたよ。

☆丹地香 コウモリ
ニットデザイナー&人形作家、丹地香さんのコウモリのぬいぐるみシリーズ。

☆海外の本・絵本
一点物の古い本をメインに、チェコの絵本とポーランドの絵本をアップしています。

→ウレシカ新商品2008春 vol.1

2008年2月29日 11:32 | 新商品・入荷情報

丹地香さんのコウモリ登場!

丹地香さんの「Bat」シリーズ、コウモリのぬいぐるみを発売開始しました。
ウレシカ動物園でも展示発表されたコウモリたち。遊び心とオシャレ心と毒一滴。ただカワイイだけじゃないところが大好きです。全てハンドメイドの一点物です。気になる作品はお早めにご注文下さい。


☆本日のウレシカBGM
superfly『愛をこめて花束を』
ウレシカ動物園の頃(2007年9月)FMで流れまくっていて、私の中で当時のテーマ曲になっているのがこのCDの収録曲「愛と感謝」。準備で焦りまくっている時、寝ずに六本木へ向かう道、頭の中に流れていました。今聴くとググッとこみ上げるものが...直球の歌詞が達者な歌唱力で素直に染みます。さっきamazonから届いてリピート7回くらいしちゃった♪

2008年2月28日 11:37 | 新商品・入荷情報, ウレシカの気になるモノコト

2月にみた映画の話

今年のアカデミー賞も決まりましたね。『ノーカントリー』怖そうだけど観たい。
私が最近観て良かった映画のひとつは『パンズ・ラビリンス』
フランコ独裁政権時代を舞台にしたスペイン映画(監督はメキシコ出身)。濃い闇と光が美しい密度のある映像で、現実と幻想がうまく織り込まれたお話です。スペインの画家ゴヤの「わが子を食らうサトゥルヌス」を思わせる恐ろしさもありました。ラスト、幻想と現実どちらに自分の気持ちが残るかで見方が違うんじゃないかな...。私は現実側にいたのでとても辛い結末に感じました。こんな残酷なファンタジーは初めてかも。ショッキングな場面も結構あり、痛いのが苦手な私は手に汗ぐっしょり。。そこだけ薄目になってしまったことを含めてもズッシリと見応えがありました。ちなみにこの作品は昨年のアカデミー賞で撮影賞、美術賞、メイクアップ賞を受賞。来月に発売される豪華版DVDの特典も気になります。

もうひとつ衝撃だったのは『いのちの食べかた』というドキュメンタリー映画。
セリフも音楽もナレーションもなく、たんたんと"食べもの"が作られていく様が映し出されます。あまりにもたんたんと同じようなアングルで流れていく映像に、前半の植物系まではどうも眠気が。しかし動物系は、わかっていたものの、やはりショック。知らなかったところはさらにショックです。家に帰ってまず、猫のハチを抱きしめました。「おまえは食べないからね!」もうね、シュライヒのファームシリーズさえ見る目が変わりましたよ。相変わらずお肉は大好きですし、残さず食べることも変わりませんが。その後、買い物するときには色々考えて買うようになりました。無駄に消費しないように。

この映画を観て思い出した本があります。
小熊秀雄童話集の「ある夫婦牛の話」という爺さん牛と婆さん牛が太鼓の皮になるお話。屠殺場で頭を金槌でカーンと殴られ、ひっくり返る、真っ赤な衣装を着た婆さん牛...小さい頃にそんな童話を読んでもらって育った私ですが、今思うと母のナイスセレクトだったと思います。小熊秀雄の童話は大人にも子どもにもおすすめです。

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シュライヒの新しいホルスタイン牛も近々登場しますよ。

2008年2月26日 11:39 | ウレシカの気になるモノコト

シュライヒ第9.5弾 新旧ホワイトタイガー対決!

シュライヒ社2008年新商品として新モデルで登場したホワイトタイガー(右)と、残念ながら廃番となってしまった旧モデルのホワイトタイガー(左)をご対面させてみました。
シュライヒ社はきっと最近、優秀なモデラーを導入したに違いない。今年の新作は超リアル!毛並みのマチエール、骨格や筋肉のライン、細かい塗り、すごくよくできています。向かい合わせると、どうみても迫力負けしている旧モデルですが、ウヒャヒャと笑っているような雄トラ、クリクリお目々の子トラ、個人的にはけっこう愛着がありました。みなさんはどちらがお好みですか?

ウレシカのシュライヒ部長が廃番リストを見て言いました。
「お笑い担当がいなくなるね...」
ワクワクしてちょっぴり寂しい新旧交代。春ですねぇ。。(?)
他の新商品も近日アップしますので、どうぞお楽しみに。

※旧モデルは廃番商品ですので、在庫限りとなります。

2008年2月20日 11:45 | 新商品・入荷情報

おすすめ展覧会 pick up!

080218.jpg風は冷たくとも青い空にポカポカ太陽。
そんな早春にお出かけしたい展覧会をいくつかご紹介します。

(写真右上のハガキより)
花といきもの展 丸木俊・スマと現代の女絵かきたち
全国巡回中の「丸木俊・スマ展」にあわせた二人の女絵かきへのオマージュ展。12人の絵本画家、挿し絵画家が"花といきもの"をテーマに作品が展示販売されます。(丸木俊さん・スマさんの作品も数点展示)ウレシカもお世話になっているクリエイターの方々も参加しています。

出展者(50音順、敬省略)かとうまふみ、こしだミカ、しのづかゆみこ、杉浦さやか、たんじあきこどいかや、中沢美帆、 にしむらあつこ、のざきまいこ、丸木ひさ子、山田美津子、山福朱実

会期:2/19(火)?3/2(日)(2/24、25は休み)
時間:12?18時(金曜?20時、最終日?17時)
場所:ブックギャラリーポポタム

(写真左下のハガキより)
第56回 東京芸術大学卒業・修了作品展
 Tyler Starr スター・タイラー

卒展なのでたくさんの方の作品展示が楽しめると思うのですが、DMをいただいた知人の作品をぜひご紹介したいと思います。タイラーとはポーランド友達とのご縁で宴会で会うくらいで作品も観たことがなかったのですが、DMをみてWEBサイトを訪れて、ときめきました。面白い!これが木版画って、どうやっているんだろう?ぜひとも実物を観たい作品です。

会期:2/21(木)?26(火)
時間:9:00?16:30(最終日?12:00)
場所:東京芸術大学 絵画棟 5F room508

(写真中の図録)
イリヤ・カバコフ『世界図鑑』?絵本と原画?
現代美術家として名前は知っていたけれど、こんなに絵本を手がけていたとは。週末に観に行ってきました。期待以上に面白かったです。絵だけでなく、どう文章とからめるかといったレイアウトなどグラフィック的な仕事もステキで、一冊の本を作り上げる編集者としてもプロフェッショナルだな〜と思いました。
'50〜80年代ソ連においてイデオロギー的な制約下で制作された絵本たち。「挿絵画家という社会的役回り」についてのカバコフの言葉が印象的でした。"これらすべての本の挿絵を描いたのは「私」ではなく「彼」だったのである。たとえ「彼」が私の手で描いたとしても"
童話全集もしくは図鑑みたいな装丁の分厚い図録は2500円というお得感で迷わず購入。

会期:2008年2月9日(土)〜4月6日(日)
※前期、後期で作品入れ替えあり
〈前:2/9日-3/9 後:3/12-4月6日、3/11日(火)は臨時休室〉
場所:世田谷美術館

2008年2月18日 11:47 | 展覧会・イベント情報

ポーランドの本・絵本5冊アップしました

    

クラクフ在住の友人によると、今年のポーランドは雪が少ないそうです。北海道くらいの緯度にあるポーランドですが、昔、冬に旅した時には私もクラクフで氷点下15℃(たぶん)を体験しました。雪のないポーランドの冬はなんだかピンとこないな〜。東京は今年寒いし〜〜。

ポーランド・クラクフ(Jun.2005)

2008年2月13日 11:52 | 新商品・入荷情報

東京の雪にチェコの雪を思い出す

東京は今夜また雪が降っています。
ずんずん積もる雪は久しぶりで、プラハの雪を思い出しました。
そして、チェコの絵本さらに10冊アップしました。

    
    

こんな寒い日は屋台のホットワインが恋しくなります。
みなさん明日は足下に気をつけて。そして風邪などひかれませんように。

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プラハ中央広場(1996.クリスマス)

2008年2月 9日 11:54 | 新商品・入荷情報, ウレシカの旅

チェコの絵本10冊アップしました

    
    

久々のアップです。チェコの古本屋をのぞいている気分で楽しんで下さいね。
まだまだ素敵な本たちが控えていますのでお楽しみに〜。

2008年2月 6日 11:56 | 新商品・入荷情報