ウレシカの旅:エントリー一覧
Trip to the world 3(そして3周年!)
Trip to the world 2

中国、雲崗の石窟です。

もうお分かりですね。ここは栃木県日光市、東武ワールドスクエア。
故宮の向こうにはエッフェル塔にツインタワー。なかなかシュールな光景です。
旅は続く・・・
2008年10月 4日 | ウレシカの旅 |
Trip to the world 1

先週、お休みいただいた二日間で、エジプトに行ってきました。
ウソです。続きはまたこんど。
2008年10月 2日 | ウレシカの旅 |
メキシカン・モンスター登場
メキシコの民芸品・雑貨特集のトリを飾るのは、丹地香さんのモンスター!
私がメキシコで買い付けてきたテキスタイル(布地・織物)を素材に、メキシコの色やイメージを縫い込んでいただきました。
ボディの織物はオアハカで作られたものです。元はブラウスの形(長方形で脇と肩と首を縫ったもの)で、現在でも女性が着ている伝統的な民族衣装です(若い人はあまり着ていませんが)。
陽気で丸っこいメキシコ人を思わせるカラフル縞々くん。ツノっ子モンスターの水色はメキシコの壁の色のよう。オレンジのフリルは何だか、フリーダ・カーロの作品「Diego en Mi Pensamiento」みたいじゃないですか?(違います?香さん?)
すべて一点物ですのでお見逃しなく☆
ウンザ・ウンザ・タイム
Unza♪Unza♪Unza♪Unza♪ Unza♪Unza♪Unza♪Unza♪
この超高速リズムが頭の中にずっと流れているよ。
CDをかけたなら踊っちゃって仕事にならないよ。
飼い猫も目ギラギラ輝かせて鳩くわえてきそうだよ。
昨夜、エミール・クストリッツァ&ノー・スモーキング・オーケストラのライブに行ってきました。そう、映画「アンダーグラウンド」「黒猫・白猫」などを観た人にはご存じの監督、エミール・クストリッツァが率いるバンドがついに日本にやってきたのです!この日が来るとは!すっごく楽しみにしていたので開演前に軽く手に汗。ステージが始まると踊りまくり飛びまくりで全身汗。バンドのパフォーマンスもぶっとんでて面白いし、会場の沸き具合も最高。ウンザウンザ踊ってると自分も映画の中にいるみたいな気分に。ガチョウやヤギも飛んできそうな楽しい夜でした。
「かつて、ユーゴスラビアという国があった」
私的なバルカンの思い出を少し・・1996年の冬に中東欧を旅した時のこと。ブダペストの安宿でユーゴスラビアへ行くという人に会った(当時ユーゴは危険と言われ旅では避けていた。内線や紛争の内容や状況を私はほとんど理解していなかったけれど)。ブルガリアのソフィアに6時間遅れで到着したバルカンエキスプレスはベオグラードからやってきた。ポーランド・クラクフの地下酒場で「UNDERGROUND」のサントラ音楽が流れると皆がどわっと盛り上がった。
そして日本で観た「アンダーグラウンド」の衝撃!(音楽はゴラン・ブレゴヴィッチ)そして「黒猫・白猫」(音楽ノースモーキング)で完全にクストリッツァのファンに。2009年公開の新作映画も楽しみです。
"ウンザ ウンザ ミュージック"とはバンドのボーカリスト、ドクトル・ネレ・カライチによればバルカン諸国を発祥とし2/4拍子に凝縮された「レゲエ以降に生まれた最も重要な音楽」であり、独自のアップテンポの2ビートのせたジャズ、ラテン、スカ、ハードロック、そしてジプシーミュージック等をすべて飲み込んだミクスチャーロックサウンドだ。(ライブ情報サイトより)
2008年6月27日 | ウレシカの旅, ウレシカの気になるモノコト |
革命のグラフィック★キューバポスター
スタートから1ヶ月半、愉快なキューバ人を次から次へと紹介しているブログ「ウレシカで葉巻はうれるのか?」それで、いったい何を売るの?と思っていたあなた、お待たせしました!葉巻・・ではなくて、キューバポスターの登場です!革命の歴史を背景に、陽気で音楽大好きなキューバ人が生み出したパワフルでクオリティの高いグラフィックデザインをお楽しみ下さい。
私自身はキューバは訪れていないのですが、映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」でキューバ音楽と人の魅力にやられました。それにしても営業部長Dはどんだけキューバ人と出会ったんでしょう?ブログも引き続きチェックしてみてくださいね。
メキシコ・礼拝堂のしおりと壁掛け
メキシコのモダンデザイン、礼拝堂のしおりと壁掛け
メキシコシティのコヨアカン地区にある、ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・ソレダ(エル・アルティージョ)礼拝堂で作られているオリジナルのしおりです。自然や祈りなどをモチーフにしたデザインはどれもキュート。シルクスクリーンプリントで印刷されており色鮮やか。味のあるカリグラフィで書かれているのは聖人の言葉だそうです。スペイン語、ぜひ解読してみてください。しおりの他に壁掛けもあります。

この礼拝堂は建物もモダンで、ステンドグラスもかっこいい。私たちが訪れた時、礼拝堂ではセレモニーが行われていました。主役は小さな女の子。教会内のテラスではパーティの準備が進められ、家族の嬉しそうな笑顔がこぼれていました。

エル・アルティージョ礼拝堂はメキシコで活躍した建築家フェリックス・キャンデラ(Felix Candela)が構造を手がけていることでも知られています。
メキシコにはルイス・バラガンをはじめ有名な建築家が残した建物が数多くあり、建築を学ぶ人のメッカの一つでもあるようです。世界文化遺産でもあるルイス・バラガン邸で聞いたところによると、あの安藤忠雄氏の光の教会はバラガン邸の寝室でインスピレーションを得て生まれたとか。確かに〜とうなる光の十字がそこにはありました。
メキシコの民芸品・雑貨

メキシコから連れ帰ってきた木彫りの動物たち。
メキシコ南部オアハカ州の村で作られるすべて一点物のフォークアートです。
ピンキリのメキシコ民芸品の中でもクオリティの高い作品をセレクトしました。
本日、まずはイチオシの作家メダルド・ブラスの8つの作品をご紹介しています。
帰国からちょうど一ヶ月、延々と商品撮影、画像処理やっても、遅々として進まず・・これってメキシコタイム?(太陽が高い時間はシエスタ)でしたが、ようやくのお披露目です〜。今後は定期的に新商品アップしますので、どうぞお楽しみに。
blog「ウレシカで葉巻はうれるのか?」スタート
ウレシカ営業部長Dことダイ小林によるブログがスタートしました。
「ウレシカで葉巻はうれるのか?」
タイトルの真意は・・・・ハテナ?
平日毎日更新らしい・・・ホント?
キューバに興味ある方も、キューバってどこ?な方も
お気楽にダンスを踊りながらご覧下さい〜♪
私も楽しみだなあ。
「ホルスターイン☆ミルク」Tシャツ発売開始!


オカダン・グラフィック2008年新作Tシャツ
「ホルスターイン☆ミルク」
GOOD EARTH, GOOD FOODS.
HOLSTARIN☆MILK
大切なメッセージをいつもユーモラスに表現するオカダン・グラフィック。このTシャツでは地球と食べ物を考えるきっかけを与えてくれます。
旅立ち直前に届いたTシャツを着て、メキシコでモデル気取りのワタクシ。背景のピンクはルイス・バラガンという建築家の代表作ヒラルディ邸の壁です。ピンクの壁と、ハカランダという花が散るパープルの地面、そこにグリーンのTシャツが映え、なかなかにメキシコ的な色合いです。
☆人気のため発売早々、一部カラー・サイズが入荷待ちとなっております。
4/30追記:
近日、各カラー・サイズ数枚ずつですが、再入荷できることになりました。
ご希望サイズが揃うまでもうしばらくお待ち下さい。
「ホルスターイン☆ミルク」Tシャツは現在開催中のUCHUDOKADANでも販売しています。福岡のメディアにも沢山取り上げられとっても盛り上がっているウチュウドオカダン。今週末4/19(土)20(日)と、第2回王国マーケット(週末夜市)が開かれますよ。福岡近郊の方、ぜひ足をお運び下さい!!(私はここんとこ留守にしすぎたので行けないヨ〜・・東京から応援シテマス。)
あ、そうそう!
ウレシカで「WE LOVE ZOOKADAN」ステッカーを作りました〜。デザインはもちろん、オカダン・グラフィック。納品されるのは来週になるのですが、少し早めにご案内しておきます。
このステッカー、オカダンTをお買い上げいただいたお客様にもれなくプレゼントいたします!福岡のイベントにも間に合えば、会場でお渡しできるかも。(左画像をクリックで拡大表示します)
買い付け(半分)旅より帰国
東京の雪にチェコの雪を思い出す
メリークリスマス☆

ポーランド・クラクフのクリスマス風景('96)
敬虔なカトリックの街では、クリスマスは家族と厳かに過ごすもの。まだ社会主義時代からそう時が経っていなかったポーランドの古都はシンシン降る雪に閉じこめられたかのように静かでした。11年前の旅、現地人をほとんど見かけないクリスマスのクラクフの街で日本、スウェーデン、フランス、レバノン、キプロス出身の面子で呑んだくれ。教会のミサの歌声が子守歌のようでウトウトとした思い出のクリスマスです。今思えば迷惑な旅人ですね。
2007年12月25日 | ウレシカの旅 |
鉄子の部屋
今日はウレシカのルーツでもある旅に関する話を少し。(ちょっと無理あるか?)
あなたは鉄子ですか? 鉄子とは? 鉄道が好きな女性に対する愛称だそうです。私は鉄子・・・ではないつもりでした、が。
18の冬、今はなき寝台特急さくらで長崎から京都そして東京へ。寝台から有明海に沈む夕陽を見ながらワクワクと(受験という名目の)旅に出たこと。20代前半、雇って頂いたデザイン事務所がたまたま鉄道車両デザインをしていたこと。その関係で日比谷の鉄道フェスティバル出店スタッフ経験があること。20代半ば、会社を辞め中東欧鉄道の旅。極寒のブルガリア・ソフィア駅で6時間遅れで到着したバルカンエクスプレスに歓声をあげて乗り込んだこと。そんな思い出話をしていたら、「君は立派な鉄子だ」とお墨付きを頂きました。チーム鉄子の一人に。
その友人が書いた鉄道への愛が『鉄子の部屋』という本になりました。
〜女子による女子のための、鉄道エッセイ&ガイド本。鉄道が嫌いじゃない貴女におくる、女子力アップのヒント集!〜
本屋さんで見かけたらぜひお手にとってご覧下さい。本屋さんで見かけなかったらamazon でどうぞ。

私にとって一番思い出深い列車(海外ですが)。11年前の旅、ソフィアからイスタンブールまで乗ったバルカンエクスプレスは、東欧のオリエントエクスプレスと聞いていたのにその輝かしい名にまったくそぐわない荒みきった車両でした。なんと、一部通路が冷凍庫状態!(写真右)時刻表より6時間遅れで出発し、11時間遅れでイスタンブールに到着。ヤツは今でも走っているのでしょうか。
2007年11月28日 | ウレシカの旅, ウレシカの気になるモノコト |



























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