大工さんの仕事

プロにお願いしたのは、天井と壁の合板貼りと、床のモルタルと電気工事。
作業が始まる前に廃材を片付けておこうと現場に行ったら、大工さんがひとり、先に入って下準備をしていた。工具も揃っていて現場らしくなっている。

大工のムラタさん。木工作業は彼一人でやってくれる。職人は寡黙という勝手なイメージどおりのお父さん。この辺のキャバクラを2軒手掛けたそうだ。「キャバクラは作るの面白そうですね〜」Dが話を引き出そうとトライするも壁はなかなか高い。一度そのキャバクラにご一緒させてもらったらいいかもしれない。

単純な面だけだから1日もあればできるよ、そう言われていたとおり、翌日の昼過ぎにはこの状態に。早い!きれい!これを一人で一日で仕上げるなんて!さすがプロの技なんだな。
さて、ここで気づいた人いるかな? もし気づいたなら小声で聞いてみてね。
(モソモソ...壁紙って、剥がす必要あった?)

2010年2月17日 | プロの仕事コメント (1)

コメント(1)

壁を張る前夜に「10年後の君へ」とタイムカプセル的な文とロビンマスクの絵を記念に書いたのだけど、まるで興味なさそうだったムラタさん。あなたはプロです。

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